[バイアグラ・レビトラ・シアリス]ED治療薬の服用法/副作用をチェック!

白衣の男性医師がチェックをつけている画像
ED治療薬を利用する上で大切なのが「正しい服用法」です。

服用法を誤ってしまうと、せっかくの薬の効果が激減してしまいます。期待をもって服用したのに、思ったような効果が現れなければとてもショックですよね。

また服用の際は副作用についても知っておかなければなりません。

お薬には基本的に副作用はつきものですが、ED治療薬にも当然副作用が存在します。

服用するという事は、誰にでも副作用のリスクがあるという事を頭に入れておきましょう。

どういった症状があるのか把握しておく事で、万が一何かあった時も素早く対処する事ができます。

ED治療薬の服用法

ED治療薬の服用法をバイアグラ、レビトラ、シアリスと種類別に見ていきましょう。

同じED治療薬でも正しい服用法が異なる点もあります。

バイアグラ・レビトラ・シアリスの画像

バイアグラ

1日1錠を、性行為の1時間前に水かぬるま湯で服用します。

バイアグラの主成分「シルデナフィル」は食事の影響を受けてしまうため、必ず空腹時に服用するようにしましょう。

個人輸入で海外製のバイアグラを購入する場合、50mgと100mgの錠剤がありますが、いずれも海外仕様のため、日本人の体格では成分が多いことあります。
ピルカッターなどで半錠、あるいは4分の1サイズにカットし25mgにして服用する事をおすすめします。

服用の間隔は24時間以上の間隔をあけてください。

またバイアグラはアルコールとの相性もあまり良くありません。お酒を飲むと普段よりもお酒が回り安くなり、性行為どころではなくなってしまう可能性があります。

レビトラ

1日1錠を性行為の1時間前に水かぬるま湯で服用します。

レビトラは5mg、10mg、20mgの錠剤があり、基本的には1回10mgが推奨されています。薬の効き目が強めであれば5mgに減らしたり、逆に弱く感じるのであれば20mgに増量しても良いです。

空腹時に服用するのがベストでしょう。

服用の間隔は24時間です。

シアリス

1日1錠を性行為の2時間~3時間前に水かぬるま湯で服用します。

シアリスの主成分タダラフィルは水に溶けにくい性質をしており、食事やアルコールの影響を受けにくくなっています。

メーカーの発表では、上限約800kcalの範囲であれば食事をしても問題ありません。800kcal以内の食べ物といえば、牛丼中盛りサイズ、天丼、ねぎとろ丼、ビッグマックなどがあります。

効果の現れ方がゆっくりな分持続時間が長く、個人差はありますが約20~36時間です。

シアリスは20mgの錠剤ですが、ピルカッターなどで半錠にし10mgから服用するようにしましょう。効果が不十分だと感じた場合は20mgに増量する事もできます。
服用の間隔はやはり24時間です。


ED治療薬はグレープフルーツNG
ED治療薬共通の飲み合わせNGなものに、グレープフルーツジュースがあります。グレープフルーツはED治療薬の成分の血中濃度を上げてしまう作用があり、副作用などが強く出すぎてしまう可能性があるためです。

ED治療薬の副作用

ED治療薬全般の副作用の症状は様々あり、共通しています。

ED治療薬には身体中の血管を拡張させる作用があるため、それによって様々な症状が引き起こされる可能性があるのです。症状の度合いには個人差があり、全く副作用が出ない人、軽い人、重度の人までいる事は他のお薬と変わりません。

主な副作用は以下になります。

頭痛
めまい
ほてり
鼻詰まり
潮紅
動悸
目の充血
消化不良
etc

ED治療薬にはこういった副作用があります。これらの症状が現れても、薬の効果が切れる頃には治まっている事が多いです。

ですが稀に以下のような重篤な副作用が現れる場合もあります。

狭心症
心筋梗塞
射精障害
低血圧
持続勃起

これらの症状や、副作用がなかなか治まらない場合も注意が必要です。
重度の副作用も報告されていますので、ED治療薬を服用し異常があればすぐに医療機関を診療し、医師の診察を受けましょう。

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